伊東への帰省~垣根刈りバージョン~
こんにちは。日吉です。
先日三浦さん、石川さんに続き帰省してきました。
青い海、新鮮な魚介類、2ヶ月ぶりの帰省を楽しみにしていたのに、
が、しかし・・・
待っていたものは庭の垣根刈りでした
帰る前から母親と約束をしていたものの、
やっと家に着いて、ちょっと遅めのお昼を済ませるやいなや、
母『ほら、今日は涼しいから早くやろ。』
私『もう・・・
少し食休みくらいさせてよ。』
母『夕方になると蚊が出るでしょ』
私『そんなこと言ったって・・・』
と、言いあいをしたが、仕方がない腹をくくろう。
人には見せられない作業着に着替え、手には軍手、頭にはなぜか麦わら帽子。
こんな姿近所のおじさんぐらいにしか見られたくない・・・。
そして、出てきたものはジェイソンが使うような電気式草刈機。
『こんなのうちにあったんだ』『ちょっと楽しそう』
そう思いながら、ウィーンウィーン鳴らしながら刈って行く。
届かないところは脚立を使い、顔はいつのまにか草だらけになっている。
でもそんな楽しさもそう長くは続かない。結構重くて、握力がなくなる。
母と交代しながら、2時間ほどかけてもくもくと刈って行く。
途中、なぜ我が家は女性がこんな肉体労働をしているのだろう、とふと思った。
実家には弟がいるし、お盆には兄が帰省している。
男兄弟に挟まれ育った私がもしかしたら一番たくましく、男らしくなってしまったのか・・・。
天国の父が笑っているように思えた。
そして、こんな大変な作業を1年に2回何十年もやっていたんだ、と、
家を持つこと大変さ、父の偉大さをおぼえた。
わたしは腕が上がらなくなり、垣根刈りでダウン。
どれくらい疲れたかって、オイルコンプレックス90を続けて3人施術する以上。
その後は、
↓
温泉
↓
夕寝
↓
夕食
母はその後、刈った草をゴミ袋にまとめ、庭の雑草まで抜き、そして休まず夕食を作っていた。
さすが母は強し。年を重ねるにつれ体力も衰えてきているはずなのに。
そんな感じで帰省の初日は終わってしまった。
こんな疲れた身体でも、母へのマッサージだけは欠かさなかった自分を少しだけ褒めてあげたい。
こんなふうに母と過ごせる時間を大切にしよう。
おわり。
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日吉でした
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そうですね。親孝行は今しかできない!と思ってなるべく帰省しているようにしています。温泉と、母親の手料理が目当てのような気もしますが・・・
受信 : 2007年09月04日

親孝行するとなんだかすがすがしい気分になりますよね。
受信 : 2007年09月02日