BACK TO BLACK
HELLO! SOHKAWAです
ちょっと前になるが、英白人AMY WINEHOUSE『BACK TO BLACK』収録の“REHAB”が、かなりヘヴィー・ローテーションされていた。アルバムはサラーム・レミ、マーク・ロンソンといったUS HIP HOP/R&Bの売れっ子プロデューサーを迎え制作されたMOTOWN~サザン・ソウル~ニューオリンズ・サウンドへのオマージュ溢れるタイトル通りのRHYTHM & BLUESの快作といえる内容であった。
それに遡ること5年前、CODY CHESNUTT作、フィーチャリングでROOTSの『PHRENOLOGY』に収録されていた“THE SEED”!! この楽曲もHIP HOPのフォーマットとはかなり距離を置く、ご機嫌なRHYTHM & BLUESの作品がある!!
ここからが本題で、これらの楽曲を聴いたとき即座に頭に浮かんだのは<いまのストーンズに演ってもらいたいのはコレなんだよ>という思いであった。最新作も含め元気いっぱいで、かなりロッキッシュなストーンズの面はみることができるが、ファンが切望している黒いストーンズの面なのである。いまのストーンズには黒さが薄い、否ほとんど感じられないのである。60を過ぎたミュージシャンにそれを求めるのは酷なのか?? いや、そうではないと信じたい。ミック&キースならできるはず、実際演っていたアンタらじゃないか!!!
『BACK TO BLACK』を聴いて、約40年前にリリースされた白人によるソウル・ミュージックへのアプローチの雛形であり続ける傑作『DUSTY IN MEMPHIS』を棚から引っ張り出してみた!!
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品川シーサイド(青物横丁) SOHKAWA
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